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    20100725

    『プレシャス』※ネタばれ含みます。閲覧注意!


    今日のBGM
    ゴンチチ BEST
    GONTITI『BEST



    【コメント】

    土曜日の仕事帰りに映画を見に桜坂劇場へ。

    「プレシャス」を見に行ってきました。
    映画を見に行く時は大体土日の朝か平日の最終、ってのが多いので
    土曜日夜の人の多さにびっくりした(笑)

    時間があったので中のcafe「cha-gwa」でごはん。




    タイカレーです。

    うまし。
    ついてたヨーグルトがねばねばで自家製ぽかった。

    そして「プレシャス」を…



    『プレシャス』

    あらすじ
    1987年のニューヨーク・ハーレムで、両親の虐待を受けながら希望のない日々を生きる黒人少女プレシャス。レイン先生に読み書きを習い、つたない文章で自分の心情を綴り始めたプレシャスは、ひたむきに人生の希望を見出していく。サファイアの小説「プッシュ」を、「チョコレート」で製作を務めたリー・ダニエルズが映画化。マライア・キャリー、レニー・クラビッツ、ポーラ・パットンらが出演。2009年のサンダンス映画祭でグランプリ、第82回アカデミー賞で助演女優賞と脚色賞を受賞した。



    というわけで、重い映画でした。
    ところどころ笑えるとこもあったけど。

    なんと言ってもね!
    お母さん役のモニークがキョーレツです。
    よく着けてた花柄がのびたロンパース?ボディースーツ?あれもスゴいし
    脇毛見せて踊ってたのもスゴい(笑)

    先生役のポーラ・パットンが美人。

    マライア・キャリーの淡々としたソーシャルワーカーもよかった。

    レニー・クラビッツの役はそんなに重要じゃなかったような気がした。


    お母さんが父親から娘への虐待の始まりを語るところは本当に悲しかった。
    娘の痛がることはして欲しくなかった気持ちと
    旦那を娘に取られたと感じる気持ち
    ぐちゃぐちゃのまま時間を重ねてあんなになっちゃったのかな。
    見た後もすっきり!って感じる映画じゃない。
    映画が終わったあともプレシャスの苦難は続いていくし。
    でもお母さんに話しかけた言葉はもう
    「娘」ではなく1人の女性から女性への言葉になっていたと感じたな。

    むーん。

    色々考えさせられた映画でした。
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    20090929

    「幼獣マメシバ」見に行ってきました

    【コメント】

    ふふふ。

    またまた放置してました

    9月は2本映画を見に行きました。



    まずは「幼獣マメシバ」

    あらすじ

    無職の中年ニート芝二郎は引きこもりの生活を送っていたが、父が旅行先で亡くなり母も家出してしまう。数日後、自宅の庭にひょっこり柴の子犬が現れる。

    みんなの百科事典wikipedia



    なんか、2009年1月にドラマもしてたみたいですね。
    沖縄ではやってなかったので全然しらなかった。
    キャストも劇場版と同じで、安達由美だけ追加だったみたい。

    桜坂劇場の会報誌で見たマメシバのかわいさに
    あらすじもあまり理解しないまま見に行ったんですが

    結構真面目な映画でした。
    実はマメシバの一郎はあまり出てこず二郎の葛藤がメインでした。
    二郎の葛藤は、人には多かれ少なかれある葛藤だと思いました。
    なんだか色々考えさせられました。

    もちろんマメシバ一郎のかわいさにも癒されてきましたが

    興味のある方はぜひ見に言ってほしいです!

    mamesiba


    20080530

    見た映画・見たい映画

    【コメント】

    以前にエントリした「This Is BOSSANOVA」と「歓喜の歌」の後
    いくつか見た映画。


    ベティ・ペイジ
    桜坂劇場でやってた映画。
    たしか『This Is VOSSANOVA』の次の週くらいに見に行ったハズ。
    ベティ・ペイジは実在した人物です。

    ベティ・ペイジ (Bettie Mae Page, 1923年4月22日 - ?)はアメリカのモデル、女優。ボンデージ・マグと呼ばれるSM系の雑誌に多く出演したためにボンデージ・モデルの草分け的存在として認知されている。出身はテネシー州ナッシュビルとされている。

    By Wikipedifa



    と、いう人です。
    伝説のように有名な人なんですが、(裏マリリン・モンローとか言われてるらしいっす)1955年頃から消息不明らしいです。
    そのベティ・ペイジの映画…って言っていいのかな?
    SMの趣味はないけど、50年代のファッションが好きなのと、
    ヴォンテージのヒールとかは結構好きなので見にいきました。
    消息不明っていうのもすごくソソるし。

    ----------- 以下ネタばれ有。 -----------


    消息不明になるまでは面白かったけど、消息を絶った後神に仕える(キリスト教でも出家って言っていいのかな?)っていうのはちょっと安易な感じがしました。
    それは、もちろんふみが無宗教(というか沖縄独特の祖先崇拝)なので違和感を感じるのかもしれませんが。

    『サタデーナイトフィーバー』を見たときも感じた違和感。
    キリスト教の人には納得のいくものなのかなぁ?


    うた魂♪
    ゴスペラーズの歌が主題歌になってる&ゴスペラーズが出演(超チョイ役だけど)&合唱ってことで一緒にアカペラやってるいずみと見に行きました。

    ----------- 以下ネタばれ有。 -----------

    歌ってる顔が鮭みたいと言われる主人公の夏帆ちゃん。
    …まぁね、歌ってる顔って基本的に途中顔なのでなかなかイイ顔にはなりにくいかも(笑)

    思春期の頃ってすっごい自意識過剰じゃないですか。
    なんとなく夏帆ちゃんの気持ちがわかりました(いや、あれは結構すごいけどね)
    ゴスの『青い鳥』の合唱ver.はゴージャスな感じがしました。
    最後に歌ってたモンパチの『あなたに会いたくて』もよかった。
    女の子グループでもイケるかなぁ?
    ちょっと歌ってみたいかも。


    最高の人生の過ごし方
    母上と見てきました。
    ふみはモーガン・フリーマンが好きなので。

    母上と見に行ったのは、以前に『死ぬまでにした10のこと』を見に行ったので
    同じような主題を扱っているこの映画は母上と一緒に見たいなあと思ったからなのでした。

    ----------- 以下ネタばれ有。 -----------


    悪態をつかせたら世界一のジャック・ニコルソン(恋愛小説家・恋愛適齢期ダイスキーv)がこの映画でも悪態つきまくってました。
    悪態つきまくるお金持ちだけどちょっと寂しいおじいちゃんのジャック・ニコルソンと
    家族のためにしたかったことを抑えてきたモーガン・フリーマンが隣同士のベットで入院することになるところから話は始まります。

    余命幾許もない2人が『棺おけリスト』を作って、ひとつづつ実行していくというもの。
    フェラーリを運転したいとか、スカイダイビングをしたいとか。
    おじいちゃん2人がぎゃいぎゃい言いながら旅をしていくはなんだかほのぼのとして
    かわいらしかった。

    ふみが死ぬときはもっと後だと(普通に考えてね)した場合。
    こんな風に悔いなく、楽しかったなぁって逝けるかな?
    孤独のうちに逝くことになるんじゃないかって、結構真剣に心配しています。
    仲良くしてくれるお友達はもちろんいるけれど、死ぬ間際まで一緒にいてくれる人って
    そうはいないと思う。
    今のところ旦那も子供も、ましてや彼氏もいない(さみしーい)ふみは
    死ぬ間際、誰といられるのか?
    そんなことを考えてしまいましたよ。

    まぁそんなことはいいとして。

    ふみはがんがんに泣けたんだけど、うちの母上は『死ぬまでにしたい?』の方が泣けたと言ってました。
    逆にふみは『死ぬまでにしたい?』は尻切れな感じがしたんだけどね。
    多分、立場の近さの違いだろうなぁ。
    『死ぬまで?』は女性で子供を残して逝くってことに激しく感情移入したみたいです。
    面白いなぁ。



    話は変わって見たい映画。


    チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
    ノンフィクションは好きv


    奇跡のシンフォニー
    基本的に泣ける映画が好き。
    自分のことや、友人のことではなく(←ここ重要)感動して泣くこはとってもすっきりするんですよ。
    でも悲しい映画は嫌い。
    (なんつーわがまま)
    この映画は泣けるけど、ハッピーエンドそうなので見たいです。


    幸せになるための27のドレス
    ふみも幸せになりたい(笑)
    「プラダを着た悪魔」も面白かったので。
    洋服がいっぱい出てくる映画は好きだー!


    今のとこ見たいのはこのくらいでしょうか。
    6/1(日)は感謝デー?ってことで映画が1000円で見れるらしいです。
    なので『幸せに?』は日曜に見に行く予定。
    また感想書けたいいなー


    今日のBGM:ナシ

    20080226

    This is BOSSANOVA & 歓喜の歌

    【コメント】

    ディス・イズ・ボサノヴァ
    2007年制作のBOSSA NOVAドキュメンタリー。

    見に行って来ました。
    BOSSA NOVAは好きでちょこちょこ聞いてます。
    あののんびり?優雅?な雰囲気が好き。

    音楽のジャンルでこんなにはっきりと発生がわかるジャンルって不思議だなーと思います。
    (いや、他にもわかるジャンルがあるかも?知ってる人いたら教えてください)
    ナラ・レオンやジョアン・ジルベルトが歌ってるのが見れてちょっと感動した?
    あ、ジョアン・ジルベルトはまだまだ元気にライブ活動しているそう。
    確か2004年にも来日したはず。
    BOSSA好きにはたまらない映画でした。

    あと、DVDのジャケにもなってる一面ブルーのフライヤーがとてもステキ。



    歓喜の歌
    みんなで歌うって気持ちいいこと。

    そして『歓喜の歌』
    以前にエントリした見たい映画には入っていなかったんですが、『厨房で逢いましょう』で予告を流していて
    面白そうだったので。

    しかも桜坂劇場で『“コーラス部&合唱団”応援企画』という企画をしていて
    グループメンバーを誘い見に行きました。

    ドタバタハートフルストーリー?みたいな感じです。
    由紀さおりさんが出てました!というか由紀さおり目当てで行きました。
    きれいな声にうっとりv
    合唱の部分ではお姉さんの安田祥子さんも出てましたよ。
    『お祭りマンボ』のアレンジが面白かった。

    やっぱりみんなで歌うって楽しいよねー。




    今日のBGM:
    レガシー~ボーイズIIメン・グレイテスト・ヒッツ+21<デラックス・エディション>
    Boyz II Man『Legacy - The Greatest Hits Collection


    20080123

    1月-3月で見たい映画

    【コメント】

    1月-3月で見たい映画をメモ。

    ちなみに全部桜坂劇場です。
    なんで桜坂かっていうと、会員なので毎月会報が送られてくるからです。

    シネコン系の映画がないのは、私がテレビ等を見ないからです(汗)
    なんかいい映画があったら教えてください。


    厨房で逢いましょう
    1/12?1/25
    今週見に行く予定。

    私のちいさなピアニスト@リウボウホール
    1/22?1/28
    日曜か月曜に見に行きたいなー

    グレン・グルード ?27歳の記憶?
    2/2?2/8
    伝説のピアニストのドキュメンタリーらしいです。
    1959年なのでかなり昔の作品。

    This is BOSSA NOVA
    2/9?2/22
    BOSSAは結構すきなので楽しみ。

    夜顔
    2/2?2/15
    カトリーヌ・ドヌーブの「昼顔」の38年後を描いた作品だそう。
    ってか、「昼顔」見た事ない…。
    予習しないとだめだよねー。

    サルサとチャンプルー Cuba Okinawa
    2/9?2/22
    沖縄からキューバへ移民した人々のドキュメンタリー。
    うちなーんちゅなので気になる。

    線路とハイヒールとサッカーボール
    2/23?
    スペインの売春婦がサッカーチームを作っていく実話。

    ミルコのひかり@リウボウホール
    2/26?3/3
    イタリアの盲目の映画音楽家(で合ってるのかな?)ミルコ・メンカッチのほぼ実話。

    ベティ・ペイジ
    3/1?3/14
    1950年代アメリカのボンテージピンナップガール。
    謎につつまれた人の実話をもとにしたお話。

    やわらかい手
    3/1?3/14
    すっごいおもしろそう。
    話的には「フルモンティ」のおばちゃん版になるのかな?

    カルラのリスト
    3/1?3/14
    旧ユーゴ紛争の戦争犯罪人を負うカルラのドキュメンタリー。

    サラエボの花
    3/15?3/21
    ボスニア・ヘルツェゴビナのお話。
    戦争関連の映画ってあんまり見れないんだよなー。
    なんか苦しくなるから。
    がんばって見よう。

    アヴリルの恋@リウボウホール
    3/19?3/24
    修道女のお話。
    パンフの写真がフェルメールみたいで素敵。

    ある愛の風景
    3/23?3/28
    アフターウェディング
    3/23/?3/28
    上ふたつはスサンネ・ビアというデンマークの監督さんの映画。
    家族愛をテーマにしてるみたい。

    ここに幸あり
    4月上映予定
    フランス・イタリア・ロシアの合同製作らしいです。
    コメディになるのかな?


    てな感じでしょうか。
    全部行けるかなー。がんばろ。


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